① 漢民族、特に広東省などのお茶業者が、現地に原料の1次加工工場を設置し、管理の行き届いた設備で生産が行われる。 ② 頻繁にバイヤーが来るために、お茶に問題があると、その声が生産者にも届く。生産者はより売れるように、設備を改善し続けている。
以上の現象から、有名な産地ほどお茶は比較的丁寧に加工されております。
但し、有名産地は、農家が変に賢くなっており、肥料、農薬、選定、過剰な茶摘みが行われており、品質が「え?」と言うくらい低いのが特徴です。にもかかわらず、値段だけが異常に高く、いくら丁寧に製茶がされても私が購入する理由は全くありません。 このような問題を避けるために、私は山奥の無名な産地を訪れるようにしているのですが、無名な産地には良い原料がある物の、加工に関しては問題だらけです。 香りに関する問題は、① 殺生工程による問題 ② 環境の問題 ③ ハンドリングの問題の3つに大別されます。