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以前オオトカゲに関する内容をアップしましたが、余りに反響がなかったので、駄目押しでもう一度、オオトカゲについて書きます。
以下、オオトカゲ情報を箇条書きにしてみました。
1.東南アジアには通称オオトカゲと呼ばれる爬虫類が普遍的に生息しております。
2.勿論、野生のオオトカゲはペナン島内でも見ることが出来ます。
3.マレーシアのオオトカゲは大きな物で2mにもなります。
4.雨の翌日にはオオトカゲが車にひかれ、道で死んでいる光景に出くわします。
5.マレーシア人はオオトカゲを見ても、興味すら示しません。
6.インド人はオオトカゲを喜んで食べます。
7.オオトカゲは概してカレーになります。味は意外に美味!?です。
8.オオトカゲは海・川・池などの水辺に生息しております。
9.マレーシアのオオトカゲはWater Monitor Lizardと呼ばれる、温和しい種類です。
10.ペナンには初心者でも確実に野生のオオトカゲを見ることの出来る場所があります。
写真:ペナン島内のボタニカルガーデンにて撮影。1年前に撮影した写真です。息子(当時2歳)はオオトカゲを見つけると喜んで追いかけておりました。
ペナン島で確実にオオトカゲが見られるのは、ボタニカルガーデンと呼ばれる公園内です。ボタニカルガーデンと言っても、マレーシア人の憩いの場に過ぎず、勿論無料です。市内から非常に近く、例えばガーニードライブからですと、車で7-8分の距離です。
ボタニカルガーデンは非常に広く、夕方になると多くの人が散歩やジョギングをしております。また、野生のカニ食い猿や眼鏡猿も生息しており、非常にワイルドな場所です。(ボタニカルガーデンは色んな植物が植えてある公園です。四方をジャングルに囲まれているので色んな野生動物が入ってくるのです。)
  写真左:木を登っているオオトカゲ、写真右:木に群がる眼鏡猿(ボタニカルガーデンにて)
このボタニカルガーデンを奥に向かって歩いていくと、左右になだらかなスロープがあります。このスロープを注意深く観察しつつ更に奥に向かって歩いていくと、用水路周辺の芝生に何時も6-7匹は群れております。見るけるこつさえ分かれば、至る所にオオトカゲが潜んでいるの目撃することが出来ます。しかもかなりの至近距離で・・
このトカゲ、見た目は怖そうですが、非常に臆病で温和しい生き物です。間違っても、人に攻撃を加えることはありません。
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