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明日から2週間の日程で中国湖南省に出張です。その後、13日より1ヶ月間マレーシアペナンのオフィスに出社し、日本への帰国は8月11日の予定です。明日のフライトは中国国際航空の北京経由です。
中国の湖南省では湖南農業大学に行き、中国茶の勉強をすることになっております。元々本格的な中国茶の知識を身につけたいと思っており、短期集中で教育を受けられる方法を探し続けておりました。また、折角日数をかけて勉強をするのであれば、日本で習うより、中国茶の本場中国、或いは、中華系の有識者から学びたいと考えておりました。しかしながら、東南アジア地域ではそのような学習の場はほぼ皆無に近く、例え有ったとしても、非常に基本的な講習で初心者を対象とする内容が殆どでした。
その為、取引先である湖南省の君山銀針の生産業者に講習会を紹介してくださるようにお願いしたところ、そこのマネージャーの出身大学である湖南農業大学にてお茶を専門としている博士課程の学生が英語にて個人レッスンをしてくれることになりました。しかも、非常に安価な費用にて講習を実現することが出来ました。
中国にはお茶について専門的に学べる大学は、数カ所しかないと聞きます。浙江省、湖南省、雲南省がお茶研究で最も有名な3大学であり、湖南省の大学は茶の教育機関としては浙江省の大学に次いで2番人気だそうです。
非常に良い機会で有るため、マレーシア法人の責任者も一緒に講習会に参加して貰うことにし、2人で一生懸命勉強してきます。
宿泊は大学内に位置するビジター用のホテルです。一泊3000円で食事付きと聞いております。果たしてどのようなホテルなのか、ややドキドキしております。
講習が終了した後2日間は、お茶の農園や工場を訪問し、黄茶や緑茶の生産について見学し、説明を聞かせて戴くことになっております。中国の超銘茶である君山銀針(黄茶)の生産工程を現場で学べるので、非常に楽しみです。
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