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面接は一昨日より開始されました。最初の女性に約束の4時の20分前に確認の電話を入れたところ、「4時には間に合わないので、4時半か5時くらいに行きます。」と言っております。もし私たちが電話をしなかったら黙っているつもりだったのでしょうか?この時点で、既にREJECTが決定しました。
更に、5時に電話があり、5時には行けないので、6時になると連絡がありました。私はこれ以上面接を継続するのは時間の無駄だと言ったのですが、スタッフがせめて面接だけでもしてみたいというので、更に1時間待つことにしました。
ともあれ、6時の時点で彼女はオフィスに現れました。先ずは席について貰い、私の最初の質問、「Do you like tea?」に対し、「I do not like tea」と言います。「お茶が嫌いでどうやってお茶会社で働くの?」と聞くと、「私はManagement Supportと書いてあるから応募しました。」と言います。
仕方がないので、質問を変え、「大学では何を習ったのですか?」と聞くと、「営業マネージメント、ブランディング、国際マーケティング、etc..」と言います。そこで、「マレーシアにてブランディングが最も成功している会社は何処だと思いますか?」と聞くと、「私の使っていた教科書は、海外からの輸入品なので、マレーシアの事は分からない。」と言います。この時点で、私たちは面接強制終了モードに切り替わっておりました。
私の経験上、マレーシアで職がない人の80%は問題児です。逆の見方をすると、問題が多い故に、直ぐに職を失う、面接で通らない、長続きしないのです。特に転職者にはその傾向が強く、面接をする際には非常に注意が必要です。過去に転職歴が複数ある人は、問題児である確立が極めて高く、転職理由の確認とその追及・検証は面接に於いて筆数事項です。
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