 【人気blogランキング】の地域情報(アジア)ランキングに参加しております。 応援クリックお願いします!
これまであまり書きませんでしたが、私は人一倍、スポーツ及びアウトドアが好きなのです。でも最近妙に忙しく、とても自分の趣味に明け暮れている時間がありませんでした。
が、しかし・・・ここ長野にいると、自然からの誘惑が多く、今日は遂にその誘惑に負けました。昼休みの間だけでもと思い、近くの渓流に渓流釣りに行きました。と言うのも、渓流釣りの鑑札(お魚を釣っても良いという有料遊魚許可証)の期限が今日までだったのです。
車で走ること7-8分、近所の渓流に着きました。 6mほどの竿に2m程度の糸をつけ、その先に針とおもりを、真ん中辺に目印を付けただけの単純な仕掛けを使います。
渓流釣りは餌採りから始まります。流れの真ん中にある石の中から、動きそうな石を探します。そして、その下流にタモ網をあてがい、石をひっくり返します。すると、石の下に隠れている川虫と呼ばれる水生生物たちが捕獲できるのです。私の場合、よく肥えた川虫が捕えると、それだけで満足です。 この川虫はお魚たちが実際に食べている天然の餌。渓流釣りでは物凄い効果を発揮します。
糸を垂らすと、早速、目印が微かに変化しました。あげると、15cmに満たないチビアマゴでした。15cm以下はリリースと決まっているので、リリースし、その後も釣り続けたのですが、釣り始めると電話が鳴ります。インドから・・・、マレーシアから・・、今日は次から次へと電話が来ました。渓流竿を片手に、ダージリンファーストフラッシュの収穫状況、送付サンプルの内容確認、価格交渉・・・とても釣りにならないので1時間ちょっとで切り上げました。端から見ていたら不思議な釣り人だったのでしょうね・・
結局、今日釣れたのはチビアマゴばかりでしたので、持ち帰ったのは川岸に生えていた芹(せり)だけでした。芹は春の香がして大好きです。
因みに、もし魚が釣れた場合・・・私の一押しは一夜干しです!おすすめの作り方を以下に説明いたします。
 渓流魚の一夜干し写真が無かったので、以前に作った鯛とイサキの一夜干し写真を貼付します。
10%の食塩水に、背開き又は腹開きした魚を漬けます。この際、頭は付けておいた方が見た目がよいです。漬ける時間は、魚の厚みで判断しますが、渓流魚の場合30分、鯛やアジの場合40分位漬けます。漬け終わったら、ペーパータオルで水分を良く拭き取り、ネットに入れ、風当たりの良い場所で翌日のお昼くらいまで干します。早朝に上げると、朝露により湿っているため、お昼くらいに上げるのがベストだと思います。ポイントは魚のサイズ・厚みが変わっても濃度は変えず、漬ける時間を変えることです。
塩焼きにしてもそれなりに美味しい渓流魚ですが、一夜干しを一度食べてみて下さい。世界が変わること間違い無しです!目から鱗がボロボロ落ちるのが分かるくらい美味しいです!塩に漬け込むことで、身が柔らかくなり、タンパク質が分解されて旨み(アミノ酸)が劇的に増します。元々身が柔らかい渓流魚なだけに、上品な舌触りです。まるで高級料亭で高級魚を食べているかのような絶品の味、機会のある方は是非挑戦してみて下さい。
注:私が作ったアマゴの一夜干しはHOJOのサイトでは販売しておりません。
 【人気blogランキング】の地域情報(アジア)ランキングに参加しております。 応援クリックお願いします!
【世界の高級茶ブランドHOJO】「中国茶、台湾烏龍茶、紅茶、黄茶、白茶、フレーバー茶」を独自ブランドで販売
|