【中国茶、台湾烏龍茶、紅茶、黄茶、白茶、フレーバー茶等、高級茶だけに特化したお茶専門店HOJO】
秘境川魚料理屋の続きです。
この料理屋、前回のブログでも説明しましたが、本業は川魚の養殖です。
このお店がある場所は川が豊富で、その水を利用して沢山の池を作り、そこで魚の養殖を行っております。
魚の種類は多種類にわたり、中にはニシキゴイなどもおります。ニシキゴイを見たマレーシア人は口々に、これは「日本の高い魚だ」と必ず言います。どのニシキゴイも高いわけではないと思うのですが、ニシキゴイ=高いというイメージが定着しているようです。
珍しい魚としては、肺魚らしき魚がおります。肺魚と言えば、シーラカンスと並んで生きた化石と言われる魚です。ただ、見た目は肺魚っぽいのですが、本当に肺魚かどうかは不明です。
これらの養魚施設は大自然のど真ん中に設置されており、料理屋で魚を食べ終わった人々は、真っ直ぐに車に戻らず、池の周りを散策するのが一般的です。
池の周りには、ドリアン、パイナップル、パパイヤ、マンゴ、チュンブダ、ランブータン、その他数え切れない種類のスパイス、ハーブ、果物が植えられており、有る意味ミニ熱帯果物園状態です。
更に!
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運がよいと、料理屋の親父が投網やタモ網で魚を捕獲しているシーンを見ることが出来ます。
親父は黙々と魚を捕獲しますが、何しろ魚が大きいため見ていてとても迫力があります。
特に運が良いと、パティンフィッシュの捕獲作業を見ることが出来ます。中には1m近いサイズの魚もおり、その作業はまさに、「ランボー」状態です。
これらの捕獲された魚は、小売業者へ卸したり、各料理屋へ販売したり、自分の料理屋で調理するように、キッチン横の小川に放したりするようです。
ただ食事をするだけではなく、様々なアトラクションがあり、秘境川魚料理やには何度行っても飽きません。是非、皆さんにもお勧めしたいところなのですが、超山の中なので自力で辿り着くのは極めて不可能かもしれません。
 店の横には川があります。この川の水を引き入れることで、養魚施設を維持管理しております。この日は雨の後だったため水が濁っておりました。

 チュンブダの木です。この果物は独特の臭みがあり、マレーシアでは主にカレーにしたり、チュンブダゴレンと言う、天ぷらみたいな状態にして食べます。

 ランブータンの若い実です。葉の形と良い、実の形状と言い、栗にそっくりです。
 果物の王様ドリアン:6月の今が一番食べ頃です。




 この魚は日本にはいない類の魚です。身が柔らかく、値段が結構する魚です。

 魚をドラムにいれ、輸送しておりました。
 池の周りには大量の犬が飼われておりました。親父が魚を捕まえに行くと、皆喜んで後をついて歩いておりました。何故犬が沢山いるかって?それは魚を狙って集まってくるニャンコを初めとする珍獣対策だそうです。
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