私は良質のお茶を入手するためには、生産国から自分でダイレクトに輸入することが必要と考えております。その為には各国の優良業者との関係を築き上げねばなりません。取引を予定している国は、中国、台湾、インド、スリランカ、マレーシア、加えフレーバーティ用のハーブやスパイスの生産国であるタイ及びベトナムです。しかしながら、各国ともお茶を取り扱う業者の数は何千と有り、ホームページ等のインターネット情報に基づきコンタクトを取るにはリスクが高すぎます。
まず、スリランカのお茶関連機関や政府機関に直接コンタクトをとりました。その結果、偶々来日を予定していた大手プランテーション会社を紹介して貰うことが出来、ミーティングを実現することが出来ました。
ミーティングはスリランカ大使館内で行われました。スリランカ大使館はマンション内に立地しており、一般的な大使館のイメージと随分違っておりました。ミーティングはスムーズに進み、必要な内容を全て確認することが出来ました。非常に歓迎してくれ、有意義なミーティングでした。彼らは他社製品のトレーディングも可能であり優良会社との関係を築き上げることが出来れば、そこを窓口にして各種茶の入手が可能となります。
希望をすれば、コロンボをベースにお茶の研修を受けさせてもらえるとのことで、今年中に何とか実現させたいと思います。
|