マレーシアは今日から中華正月に入りました。
今年の中華正月は異常に静かで、人々の出費が極力抑えられておりました。
その理由として、ヽ式市場の急激な下落、∩挙直前、E效魯丱屮襪はじけるだろうという推測、が考えられます。小売業を営むオーナーは口々に今年は異常に景気が悪いとこぼします。
私もギフトセットを沢山売ろうと張り切っていたにもかかわらず、売れたギフトは極僅かでした。幸いにも、自分用にと急須を買い求めるお客さんが沢山いたことから、そこそこの売上げは維持することが出来ました。
KLの中華正月はペナンとは大きく異なります。ペナンでは中華正月になると、花火が窓に数発当たるほどやかましく、夜などはうるさくてとても寝られた状態ではありません。殆どの中華系の会社が2週間ほど休みとなり経済が急激にスローダウンします。中華正月中は何処のレストランに行っても締まっており、食べるところがありません。その為、中華正月前になると人々は買いだめに走ります。
KLはと言うと、中華正月への接し方も随分都会化しており、多くの店や外食産業は1日〜2日閉めるだけで、その後は即開店します。重要なのは最初の2日間だけで、その後は正月だからと言っても特にやることがないのだからショッピングセンターへ・・・というのが中華正月の過ごし方の大半のようです。
そんなわけで、私の店も2日間のみ休業とし、土曜日から業務再開です。
【人気blogランキング】のアジアブログランキングに参加しております。オレンジ色の「人気blog Ranking」と書いてあるところを1クリックすると10ポイント入ります。どうか宜しくお願いいたします。