今日からシンガポールに移動です。ペナンのオフィスにはキッチンも導入され、また、インターネットへのアクセスも完備され、殆ど全ての機能が揃いました。
写真:キッチンが導入されたオフィス
一方、会社の登記作業を進めるために、会計士の会社と打ち合わせを持ちました。最近は会計士、税理士、司法書士が一体となっているコンサルティング会社が多く、一つの窓口で全てをマネージして貰うことが出来ます。
会社の登記自体は至って簡単で全然問題ないのですが、政府の投資優遇政策が受けられるかどうかという点に関し、非常に心配しております。投資優遇政策を受けるためにはマニュファクチャリングライセンスの取得を行わなければなりません。更に、パイオニアステイタスというマレーシア国内には存在しない生産技術を保有しているという認定を政府から取得できた場合、税金面で非常に有利になります。
これら一連の申し込みを行うに際し、個人で全てやるという方法もあるのですが、私の場合コンサルタントにアウトソーシングし、申請を代行して貰うことにより、申請にかかる時間とリスクの短縮をしたいと考えております。但し、申請業務の代行サービスの場合、申請が通らなくても費用を支払わねばなりません。パイオニアステイタスに関しては、申請内容がややこしいとの理由によりRM3000もコンサルティング料がかかるそうです。本当にコンサルタントを使うのが良いかどうかについては熟慮する必要がありそうです。
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